日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)

あらためて工事中日記 / 1997年8月

1997年8月12日(火)あらためて工事中日記
長女が義妹の家族とキャンプに出かけてしまったので、家の中は静か。次女といえばまだ歩き回ることもできないので、適当にあやしていればよい。久々の何もしない休日。
 とはいえ、こーなるとこーなるでやはり退屈。しょーがないのでまたサーフィンする。今日はお笑い芸人系のサイトを廻る。しばらく行ってなかった吉本のサイトを訪れ、二丁目芸人をチェックする。最近はキャブラーにも少し飽きて、吉本の若手をチェックし始めている。千原やジャリズムの真価はまだ目にしていないが、見た中では、中川家、メッセンジャーがお気に入り。「すんげーBest10」や「二丁目WACHACHA LIVE」等をこまめに見ることにする。
 あとはやはり、浅草キッド水道橋博士のページが面白い。日々闘っている人の日記は面白いものだ。
 その後、ほったらかしにしといたこのページを少しいじる。といっても、choiceのページをやっと分類しただけだけども。項目がなかなか増えないので、分類した意味もあまりないのだけども。
 夕方、買い物がてら久々のCDシングルレンタル。今期はあんましいいのないなあ。又、気が向いたらCOUNT DOWNしときます。
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1997年8月13日(水)あらためて工事中日記
長女はキャンプ中。母親の妹であるおばを誘って、お千代保さんこと千代保稲荷へ出かける事にする。自由が丘のおばを拾って、清洲方面より稲沢へ。3年程前に行ったことはあるのだが、場所の記憶がはっきりしていなく、東海大橋の路線上から行けることは判っていたものの、どこだったやらと地図を探す。稲沢に千代町というところがあるので、その辺かとうろうろするも、一向に見当たらない。しょうがないので昼めしがてら茶店に入って確認すると、大橋を渡って海津町より北にあるという。再出発するも、まだ時間があるということで、おばの希望で養老の滝まで足を伸ばすことにする。養老公園の入り口近くに噂の「養老天命反転地」ができていて、入りたかったのだが、メンバーが高年齢層と幼児だったのであきらめる。思ったより広そうなところ。次の機会には入りたい。
 滝を見るためには駐車場から結構歩かねばならず、道のり的にはそんなでもないのだが、途中から坂が急になるので、幼児を抱いての行程はつらい。途中でリタイヤ。ま、夏だからね、汗かきにはなおつらい。おばだけ元気に上まで登ってくる。中途の茶店で待機したが、そこで喰ったかき氷のうまく感じられたこと。やっぱ夏はかき氷すよ。うまさに店によってさほど違いのあろう筈もなく、かき氷をうまく食べるためにここまで登ってきたといっても過言ではなかろう。
 羽島経由で千代保稲荷へ。ま、稲荷本体より周辺の店が目的なのだが。串かつやどて等を売っている店が結構あり、さしてうまいわけではないのだが、ついつい買ってしまう。揚げたてを店先のソース壺にどっぷりつけて喰うのが好み。キャベツのぶつ切りが置いてあるのもいとつきづきし。
 道中、見かけた古本屋に片端から駆け込んだのは言うまでもないが、収穫はゼロ。
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1997年8月14日(木)あらためて工事中日記
長女は祖母宅に今日も泊まるというので不在。女二人が衣類の整理などをしているので、赤ん坊の子守に徹する。「徹子の部屋」を何年振りかで見るともなしに見ていると、西村晃追悼とやらで、思わず見入ってしまう。いやあ、いい役者でした。
 夕涼みがてら、家族同伴で近所の古本屋探索に出かける。ブックスタジオなる店をやっと発見するも盆休み。倉庫風のところだが、まんが専門かもしんない。ついでに緑図書館を初めて訪れ、駄本を借り出しする。あと、野並のBOOK OFFにより、100円均一文庫を三冊程買って買える。山田風太郎の「妖異金瓶梅」がめっけもの。
 夜、TVチャンピオンの第4回ラーメン王を見て、名古屋近辺のラーメン情報求めてインターネットをさまよう。決定版的なページはなかなかないすねえ、名古屋は。狙い目かとも思うが、そんなに食べ歩いているわけでもないからなあ。まあ、「名古屋で生きる」の中でちょっとやるっていうのは、昔から構想のうちにあるのだけども。
 というわけでお気づきのことかと思うが、1年以上振りで毎日の日記を書き込むことにした。毎日更新というわけにはいかないかとは思うが、項目だけはしばらく毎日つけていこうとおもっとります。さしておもしろい話がでるわけでもなかろうが、続けてるうちに調子が出てくるかもしんないと思ってね。さて、今回はいつまで続きますことやら。
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1997年8月15日(金)あらためて工事中日記
帰って来るはずの長女がちっとも帰って来ないので、先に夕方、八事霊園へ義父の墓参りに出かける。市内にあるので仕方ないが道が狭くて難儀する。駐車場もないしねえ。ま、なんとか停められる。えっちら坂を登った上にあるので眺めは良い。
 帰ってくると、長女から迎えに来いという電話が入り、星が丘まで迎えに出る。夕飯は久々一家揃って、焼き肉。
 あとは、昨日借りた本など読んで過ごす。読まずにいた小林信彦『コラムの冒険』と『ノスタルジックTVグラフ』なる4年ぐらい前に出たビジュアル本。
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1997年8月16日(土)あらためて工事中日記
またまた母の義妹よりの誘いで、伊良湖岬へ出かける事にする。9時頃我が家出発で、今回は高速は使わずのんびり行くことに。豊明を抜けて23号に入り、2号、259号とつたって、途中例により道に迷いつつも昼過ぎ伊良湖岬に到着。フェリー乗り場兼道の駅で、おばさんの作ってきたおにぎりを頬張る。その後岬周りでフラワーパークへ。春に行った館山寺のフラワーパークに比べると、規模も何もこじんまりとしているが、それなりになごむ。特産品のメロン1/2・900円なりを、シーサイドファームなるところで食し、ふたたび岬周りで恋路ヶ浜へ。途中伊良湖ビューホテル近辺の峠からの眺めが最高。台風の影響か、高波が押し寄せる様は圧巻。恋路ヶ浜でも、波のうねり来る様子を満喫できた。ま、これでは泳げはせんが、こういう海もまた良し。
 帰りは、田原町の蔵王山展望台に寄る。夕方になって霞がかってはいたものの、これ又晴れ渡っていたら絶景では。三河湾と渥美半島を一望でき、また涼しさも格別。時間帯のせいか、人もそれほど多くなく、なかなかなスポットである。
 帰りは又、23号中心に辿ってくる。うどんを喰って家に辿りつくと9時。それなりに疲れて、早めに床に入る。
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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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