●次女の保育園運動会。昨日からの雨が一気に晴れ上がる。グラウンドはベチャベチャだったが、やるうちに日差しが強いぐらいに。次女は「かっぱなにさまかっぱさま」の遊戯をする。これと「たこやきマンボ」のカップリングのCDを『おかあさんといっしょ』では、「だんご三兄弟」に続けとばかり売り出したが、いまひとつ盛り上がらないようだ。間食産業を味方につけたまではいいが、「たいやき」「だんご」の後を追えないのは、印象的な絵(アニメ)がついていないからか。おにーさん、おねーさんのかぶりものでは、大人は引くばかりなのか。
e's Keyword Diary / 2000年10月
●本質的には好きじゃないんだけど、見てしまう番組というのがある。「愛の貧乏脱出大作戦」もそれだ。今回はスペシャル「その後」版だ。春にやった三人いっぺんラーメン修行inむつみ屋のその後をやっていた。ヒロシ、コンチャン、パパと結構濃いキャラクターが集まった二週に渡った特別篇だったので、見た方は記憶しておられるであろう。修行したむつみ屋の味を頑なに守って成功しているヒロシと自分流に味を変えたコンチャンとパパの対決という構図だったのだが、その様子をカメラで見ていたみのもんたが登場してコンチャンとパパを怒鳴りつけるというウヒャウヒャな展開。確かにコンチャンとパパの店はネット上でも評判が良くないし、人間的にもどうかなと思わせるのだが、その二人にとっては救いようのない番組であった。テレビって怖いよね。
●フジ「ものまね王座」を見る。予備知識なしに見始めたが、司会がWコージと篠原ともえに変わっていてびっくり。さらに審査員も総入れ替え。「10点、10点、10点......」の審査方法まで変わっている。そうきましたか。針すなおのイラストのみ健在で、ホッ。途中まで見て、子供を風呂に入れる時間になって、その後そのまま寝てしまったので、明日続きをビデオで見て感想書きます。
●「ものまね王座」の残りをビデオで見る。ほお、ビジーフォーも遂に卒業ですか。まあ、もうあそこでやるべきネタはないと思うが。清水アキラは余裕の芸。栗貫は責めの姿勢はあるものの、やはり突き抜けれない。いまさらタイムボカンでもないでしょ。他の素人が良くやるネタだし。工藤兄弟達はいつもながら納得できないなあ。洋楽ファンがあれで喜ぶとも思えない。天才、星奈々と布施辰徳はいつも納得できない負け方をしているし。松井直美は、誰をやるか聞いた時点で、ああ松井直美ならああやってうまく唄うんだろうなあと思った通りに唄うので意外性がない。すだちとカボスも同様のところがあるかな。日野美加は論外。あまり見るべきところがなかったなあ。唯一、海砂利が番組にハマリ始めていて、面白かった。今田・東野の功績かも。いろいろリニューアルしていたものの、番組の印象自体は左程変わらなかったね。審査員は再考を要す。もしくはあそこまで数を絞らなくても。単調になりすぎ。一時無意味に審査員の数が増えていた反動なのだろうけど。
●「松本紳介」遂に始まる。とりあえずは探りあい。今後に期待。
●次女(4歳)を風呂に入れていたら、手ぬぐいを腰にまわして「おすもーさん」と言ったり、たすき状にかけて「たかはしせんちゅ」と言ったりしている。早野凡平に弟子入りさせるべきだろうか。
●ラーメン仲間内で評判の新店、住吉町の「がまおやじ」に行ってみる。手羽先の山ちゃん住吉店の隣。スイートスポットにハマる。アッサリ中華そばと言うだけでは説明の仕切れない旨さ。今週は月曜に「らーめんらあめん」、火曜に「藤味亭」と、お気に入りの店を廻っているが、それらに匹敵する位置をわしの中でいきなり獲得してしまいました。個人的には「三吉@菅場」よりもいまのところ好み。