日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)

ときたま日記 / 2000年6月

2000年6月2日(金)ときたま日記
ラーメンページを立ち上げようとしているのだが,なかなか重い腰が上がらない。
 それには理由があって、なんともタイトルが決まらないのである。
 割と何事も形から入るタイプなので、タイトルが決まらないと落ち着いて作業にかかれない。じゃ、決まればすんなり行くかというと、そういうわけでもないのだが、どうにも収まりが悪い。

 つらつら考えるに、ロクなものが出てこない。「名古屋らーめん倶楽部」ではあんまりだし、「名古屋らーめん画報」としたって、画像が載せられるわけでもない。「らーめんを喰らう」ってのもいきなりだし、「ラーメンの冒険」ってのも芸がない。
 いいタイトルを思いつかないのである。

 本棚を眺めながら、苦し紛れにひねりだしてみよう。
 「名古屋の中心でラーメンを食べたけもの」、「ラはラーメンのラ」、「ラーメン・オーヴァ・ドライブ」、「ニューラーメンサー(NEURAMENCER)」、「ラーメン期の終わり」、「麺道の書に捧げるラーメン」、「ラーメン・ゴーホーム」、「麺よ、つどえ!」、「わが愛しき麺たちよ」、「ラーメンの代弁者」、「つぎの麺につづく」、「ラーメン卿の城」、「ラーメンを駆る種族」、「麺よ!麺よ!」、「ラーメンの方程式」、「麺への扉」、「2001麺ラーメンの旅」、「ラーメン惑星、危機一髪!」、「挑戦!嵐のラーメン都市」、「ラーメンはなぜ殺される」、「麺類皆殺し」、「バケツ一杯のラーメン」、「ラーメンという名の麺」、「麺来たる」、 「ラーメン沈没」、「麺狩り」、「ラーメン泥棒」、「ラーメン乞食軍団」、とこれがSF編。え、ふざけるのもいい加減にしろ? そうですか。すいません。でも、結構使えそうなのもあるなあ。

 まあ、もちょっと考えますです。ハイ。

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2000年6月13日(火)ときたま日記
野猿「chiken guys」とともにお送りします「ときたま日記」。(ちなみにBGMは鳴らないので、各自で用意するように)
 やるなあ、後藤次利。ここ一週間のeleking'sヘビーローテである。後藤次利の作品リストを探してるのだけど、どっかにないかなあ。検索には引っかかってこないぞ。ま、膨大なものになるはずなので、作成は大変だと思うが。

 先々週末(6/3・4)の通称「カリスマラーメンオフ」の報告をしてませんでしたね。僕自身は一日目の夜しか参加してないので、あまり詳しいことはいえない。こちらとこちらなどで詳細はつかめますので興味のある方はどーぞ。

 とにかくやはり凄かった。カリスマラーメニストの皆さんは。
 一般の皆さんにわかりやすく言えば、TVチャンピオンの前ラーメン王と現ラーメン王と次ラーメン王候補とラーメン博物館勤務の方とラーメン王選手権の出題者の方がまとめて、名古屋のラーメンを食べ歩いたのである。その数、二日間でなんと16軒。そのほとんどを完食で皆さんクリアしているのである。
 いや決して大食い選手権などではないのですけど。確かにその胃袋にも感心致しましたが、それ以上に印象に残ったのがやはりラーメンに対する情熱、といったものでしょうか。対象がラーメンであるからこそ、それだけ食べられるのだと思います。
 今まで「ラーメン王選手権」を見てきて、こんな人達には到底かなわない(というか競う気持ちもハナから持ち合わせませんが)と感じていましたが、そのことを再認識致しました。まさに敬服、です。
 なんせ、名古屋市内にとどまらずこの二日間の内に、安城・川越(三重)、常滑・一宮までにも足を伸ばしているのである。それに付き合った名古屋メンバーの皆さんも本当にお疲れさまでした。

 僕は初日は次女の保育園の行事があったため、夕方から参加。オフ会場を提供して頂いた「らーめんらあめん」に6時半ごろ到着。先に戦列を離れてきただいけんさんとなるなるさんに、昼間の様子を伺う。既に迫力に圧倒されている様子。そうこうするうちに名古屋メンバーも三々五々集まってきて、「一番軒@尾張旭」をクリアした一行が次々と到着します。
 既にその時点で6杯のラーメンを胃袋に納めてきた面々が「らら」のラーメンを次々と試食。なかなか好評でした。土曜日の一番の稼ぎ時にも関わらず、この日のために店を貸切にして頂いた「らら」の奥田さんに感謝。付き合ってきた名古屋メンバーがほとんど何か食べられる状態ではなく、売上が伸びずに申し訳ない。
 2時間ほど歓談した後、名古屋メンバーの車に分乗し、 「ぼんや@安城」に向かう。僕も初食。評判の「塩ラーメン」をほとんどの人が注文。鴨や馬のたてがみの所の脂なども使用したなんとも不思議な味。旨いのですが、なんと形容したらいいものやら。しかしながら、とても意欲的な作品。

 どちらの店もML主催者のげそ天さんの馴染みの店であるため、店主を交えた批評会の側面もあり、最後はカリスマの皆さんを囲んでの記念撮影&サイン会と相成りました。
 その後、間の安城・刈谷・港区にもあるにも関わらず三重県で食べたいとの希望で「横綱@川越」に向かう面々と別れ、名古屋に戻ってきたのは11時半頃。個人的にはまだ2、3杯いけそうな感じもありましたが、同乗のだいけんさんなるなるさんはそんな余裕はないはずなので、おとなしく帰ってきました。

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名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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