日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)

ときたま日記 / 2000年1月

2000年1月1日(土)ときたま日記
おお、今日は土曜日かって感じの元旦でおめでとうござる。
 『紅白』も『爆笑ヒットパレード』もつつがなく進行し、録画ビデオはたまる一方である。年末年始番組の録画を山ほどし、一ヶ月ぐらいかけてそれを消化するというのが、ここのところの例年行事である。だから、その一月の間は、クリスマスと年末と正月が同時に進行し続ける。幕の内をとうに過ぎたあたりで、『いいとも年末特大号』や『オールザッツ漫才』を見るのもなかなかオツなものである。
 それにくわえ、ここ最近はポケモンをやるというのも年末年始行事に組み込まれているようだ。一昨年は「ポケモン緑」、昨年は「ポケモンカードGB」、そして今年は「ポケモン金」である。昔に比べ、ほとんどゲームをやらない人となっているので、これが唯一のゲーム生活である。そーゆー意味でもゲームボーイは手軽でよい。寝っころがってもやれるしのう。
 今日は、9時ごろ起床。昨晩は『紅白』『サザン』を中心に、適当にザッピングしつつ2時ごろ就寝。2000年記念ということか、各局とも年またぎのロングラン番組ばかりで、恒例のCBCの寒いローカル番組とかもやってないし、あまり興味をそそられるものがなかった。で、岡村のマラソンはどうなったの?
 雑煮と今年はごく簡単にした正月料理を食べ、昼過ぎより島田神社で初詣。その足で自由が丘の親戚の家に家族でお呼ばれ。お節を堪能し、ビールを飲んで寝る。7時ぐらいに起きて、8時ぐらいに辞去。小腹が空いたので、やってないだろうと思いつつ、ラーメン屋を求めて、八事から原方面のコースを選択。この道沿いには塩釜口あたりを中心に、ざっと数えても9~10軒のラーメン屋が軒並みをそろえているのだ。予想通りどこも休み。 しかしながら、一番やってないだろうと思っていた原の「らーめんらあめん」が営業していた。家族を車の中に残し、とびこんでチャーシュー麺。元旦からラーメンを食い、今年のラーメン食い修行に気合を入れる。

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2000年1月3日(月)ときたま日記
6時栄丸善北口集合といえば、恒例のアンビ新年会である。今回は事前に店をチェック。錦の台湾屋台寶蓮にしようかと思っていたのだが、TELが通じず、雑誌でみかけた。煮炊焼(にたきや)GOZAというところに、席の予約を取る。味の程は未確認だったが、写真で見る限り落ち着いた雰囲気のようだったので、話がしやすいかと思ったからだ。
 4時頃、車で家を出て会社に駐車。徒歩で栄に向かう。途中店をチェックがてら、ナディアのヤマギワと紀伊国屋をひやかす。定刻にちょっと遅れて集合場所に。既に、英樹・睦夫・早川・大矢・都築・宗・三輪田の各氏が到着済み。「肝心の先生が来ないよ」と、田波さんがまだ来てない模様。不安が頭をよぎる。大晦日に紅白見ながら日時決定のFAXを送っておいたのだが、直接確認は取れていない。昨日もTELしたのだが、謎の留守電が流れるばかりで、連絡が取れなかった。韓国語のような言葉で女性が低くぼそぼそと語るという留守電メッセージで、初めはまちがいかと思ってかけなおすも、再び同様のメッセージ。これもありか、と思って一応メッセージを残しておいたのだが、謎の組織に誘拐されたのかもしれない。北朝鮮に拉致された、ということもありうる。 公衆電話に駆け込み、在宅がどうか確かめるも、またも同じ留守電。首をかしげながら戻ると、田波さんは遅れて到着済みであった。 ホッ。
 ナディア方面に南下、会場へ。途中既に、田波・都築の黄金の掛け合いが始まっている。
 店は思ったより狭く、掘りごたつ式の座敷に9人が窮々として押し込まれる。しかしながら、全員の話を聴くにはいい広さだったかもしれない。料理はオリジナルおでんをはじめ、まずまず。特別手間がかかっていてうまい!という程でもないが、なんでもないチェーン系大衆居酒屋のメニューよりはずっといい、といった感じ。
 話の内容は、まあ、いつも通りといったところ。大矢さんはじめ、東京方面では磯氏、鵜飼君と、『ミレニアム転職』を試みる方が重なり、その去就が話題となった。そういえば、恒例の今年の抱負は、なかったなあ。あと、英樹氏が実家のそばに、床がトランポリンのSF御殿を建築中との話も。書斎の壁には一面にSF文庫とSFMのバックナンバーが並べられるという。皆さん、来名された折には、是非イチロー御殿と共に訪れてください。
 8時半頃、いったん締め、ナディア南のオープンカフェに移動。10時閉店までしゃべる。その後、すっかり前回気にいったというカプセルホテルに泊まるつもりの田波さんと、岡崎へ帰る終電にまだ間がある都築氏ともう少し話そうということになり、会社のわしの車までぶらぶら戻り、尾頭橋あたりのすかいらーくで、12時少し前まで田波さんの福井生活の話を聴く。終電ギリギリに都築氏を金山駅に送り届け、カプセル求めて名駅、再び栄と移動。田波さんを降ろして、帰路につく。
 で、やっぱりラーメンが食べたいじゃありませんか、そんな時間に一人になったら。だが、まだ三が日ということで、休業中の店も多いはず。気力も残っていなかったので、冒険をせずに、帰宅途中の店を探す。でも、概ねやはり休み。仕方なく、植田の『孫悟空らーめんとり安』に入る。ここは、以前2度ばかり入ってどういう店かわかっているつもりであったが、らーめん単体としては食べたことがなく、確認してみようと思ったのであった。どーゆう店かというと、一言でいうと学生向けのボリューム満点定食提供店である。 そーいえば、睦夫氏と最後に入って、もういいや、と思ったのであった。「猪八戒ラーメン」と名づけられたチャーシュー麺を注文。結果としては、二度と行くまい。それなりのラーメンでもスープを飲みほすこの私が、スープのほとんどを残してしまいましたとさ。 帰宅は一時過ぎ。ああ、『いろもん』特番見逃したぃ。

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2000年1月4日(火)ときたま日記
豊川稲荷へ家族で初詣。緑区に越してきてから、豊明を通って一号線に出やすくなったので、知立・安城・岡崎方面には出かける機会が多くなっている。それを一足伸ばせば豊川である。まずまずの人出。おみくじは吉。正門前の稲荷寿司を買って、近くのぎょぎょ広場へ。水族館とふれあい動物園が併設された無料の公共公園であるが、休館。公園で少し娘供を遊ばせて、豊橋までさらに足を伸ばす。
  豊橋はほとんど駅前周辺ばかりしか行ったことがなく、今回は港の方まで行ってみる。帰りイトーヨーカ堂に寄り、そばにあった『びっくりドンキー』で夕食。基本的にはファミレス嫌いなので、ずっと『びっくりドンキー』を馬鹿にしていたが、前回入った時から少し印象が変わっている。メインのハンバーグも決してまずくなく、他のサイドメニューも結構一味工夫してあり、値段のことを思えば悪くない。ここ、北海道が発祥なんだね。
 ひたすら一号を西進。9時帰宅。

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2000年1月7日(金)ときたま日記
今年の正月はまずまず良い正月であった。天候にも恵まれ、外出と家でのんびりのバランスもうまく取れ、HPの更新以外はやりたいことは、ほぼ出来た。昨日から出社で二日目。
 午後は、3B2というソフトのDEMOが社内で行われ、それでほぼつぶれる。日本語化途中の海外製のDTPソフトなのだが、DTPソフトというか、まるきりのプロユース仕様。TeXやSGMLのデータをそのまま取り込んで吐き出すことができるなど、高機能ではあるが、操作系は敷居が高い。WYSIWYGではあるが、マウス操作ではなく、コマンド方式。電算写植に慣れ親しんだわしらが触るには抵抗ないが、Quarkとかペーメしか触ったことがないオペレータが操るには相当慣れが必要、というか、無理な話かも。
 正月特番のビデオは全然消化出来ていない。昨晩は「おかげ」の「紅白ウラ側」特番を楽しく見る。野猿ボーカルチームが頭を刈らなかった説明が一言もなされなかったや、紅白出場がメンバーに知らされる前にハゲカツラの型を取っていたことの説明もなしであったことも含め、昨今の脱退騒ぎや生放送風を装うなど、確信犯的ヤラセで吉。どーしてこれが良くて「快傑熟女」がダメですか、世の人々。
 今日は「ウリナリ」ダンス部をちらちら見る。いやあ、とんねるずもウンナンも嫌いじゃないし番組も面白く見るのだけど、ダウンタウン程真剣になって見れないのは何故か。DTの番組はオンタイムで見てても録画しときたくなるのだけどもな。

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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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