1997年9月6日(土)あらためて工事中日記
出勤日。会社が終わったその足で、中野大先生と野呂君が我が家にいらっしゃる。野呂君がうちのPCを改めて見たいというのが名目だが、win絶不調の折、とりたてて見せるものはない。中野ピョンキチはどらエモンのシール切手、野呂君は「ワンワン物語」なる大変怪しげな中国製のたまごっちバッタモンを、それぞれ娘へのみやげに携えてきてくれた。すまんのう。
二人ともここを覗いてくれているのだが、「choice」のページが見にくくなったという。どこが新しい記事かわからんというのだ。いや、新しい記事は常にトップに表示されるようにしてあるんすがね。古いのを分類整理してあるだけなのだ。もっとも、最近増えてないから余計分かりにくいかもしんないけど。もちょっとしたら、手を加えとくよ。
適当にめしを食いに出かける。滝ノ水近辺をうろうろするも、結局以前入って結構うまかったラーメン屋に入る。中華そば風の店だが、今回あまり感心せず。そのまますることもなく車でうろつく。白土のあおい書店まで行ったりして時間をつぶす。時間をつぶすったって、何に対してかもよくわからん。八事に向かって壇渓通りのカラオケで一時間。そこを出て、いりなかのロイホで3時までしゃべくる。うーむ、こーゆー生活、とっても久しぶりね。4~5年前はこんなんばっかだったような気もするが。
1997年9月7日(日)あらためて工事中日記
なんとか昼前には起きる。とゆーか、10時半には起きていたから、俺も立派になったものだ。一頃は、日曜日というものは昼からしか存在しないと思っていたぐらいだからな。
一念発起して、PCのふたをまた開ける。きっとディスクコントローラ周りの接続がいかんのだろうと、接続をすべてやりかえる。HD2台とCD-ROMをIDE接続しているのだが、その従属関係をあれこれと入れ換える。そーこーするうちに立ち上がらなくなる。うーむ、額に汗。なんか、ピンも折れてるような気がするし、大丈夫だろうか。あれこれするうちになんとか立ち上がる。CD-ROMも知らん内にドライバが外れていたではないか。winの設定も徹底的にいじる。なんとか、正常に動くようになる。プリンタだけは、プリンタ本体も悪いのか巧くいかない。まあ、とりあえずは良しとしとこう。
夕方前に、またふらふらと家族で出かける。特にあてはなかったのだが、気がつくと刈谷の公園に向かっていた。刈谷って初めて行ったかもしんない。ま、特にどーということもない城跡公園だったので、先週同様大府市に向い、コメダなどに寄った後、名古屋に戻る。と、途中で古本屋発見。結構大きな古本屋でキレイに分類わけなどされていて、品揃えもなかなか。SFMの最近の買い逃していたバックナンバーを少し買う。大高からなら近いので、また行くとするか。
1997年9月8日(月)あらためて工事中日記
うんと、特になにもなし。夜はたまっていたデジカメのダビング。VHSに落としておくのみだが、それなりに時間がかかる。デジタルで残しておいた方がいいに決まっているが、テープも高いからねえ。も少し安くならねえか。せめて60分500円。
1997年9月9日(火)あらためて工事中日記
朝から前夜の残り雨。小雨程度だが、バスが普段の倍の時間かかり、遅刻。ったく、しょーがねえよな。雪じゃあるめえし。
会社に今度導入するネットワークのクライアントとして東芝のPCを、納期の関係で泣く泣く選ぶ。ホントはDELLかGATEWAYにしたかったのだが、まあ破格の値段を東芝の営業がつけてきたので良しとするか。Pentium
II 266でトータル96MB RAM、ネットワークカード込みでモニターなしの本体のみだが、3台で1本ぐらいの値段だったので悪くはない。性能や安さを狙えばキリがないが、会社で買う以上、サポートの件も軽視するわけにはいかないからね。
野呂っちに貰った「ワンワン物語」は、バッタもんらしく最初から電池が不安定でまともに動かなかったが、野呂自ら意地をかけて修復。なんとか動くようになった。外見はちゃちいがなかなか良くできている。また、ピーピー悩まされるのか。
1997年9月10日(水)あらためて工事中日記
会社の方は、打ち合わせ等で一日が過ぎる。システム導入の件である。まあ、ずーっと前からやいやい言っていたのが、やっと動き出したと思ったら、まあバタバタである。いつものことなのだが。おかげで、あっと言う間に一日が過ぎる。
先に仮導入された、winベースの組版機の威力にホクホクしている。従来、286ベースの専用機で動いていた組版言語(CORA)が、WIN95上でバンバン動くというソフトなのだが、うちにとっては待ち望んだソフトである。大げさではなく、百倍以上の速度が得られる。まあ、今までが遅すぎただけなのだが。まだ、設定等あちこちいじらねばならぬので、本使用にはこれからなのだが、自然と頬が緩んでくる。
うーん、書くことがないので、会社での話を珍しく書いてみました。