日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)
1996年1月6日(土)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
わ、やべえ。朝起きると喉が痛い。遂にわしのもとにもウィルスがやってきたよーだ。慌てて薬など飲む。
 家人に用事があって、名駅まで出る。時間つぶしに近鉄百貨店。本の街「星野書店」と、タワーレコードをぶらぶらするだけで、1時間半程はあっと言う間だ。京極夏彦の新作が出てるかと期待していったのだが、まだのよーだ。ここにないということは、名古屋にはまだ入ってきていないということかとあきらめがつく。昨日から本屋をあちこち回っていたのだが。しかし、800ページということで、恐ろしい限りである。いかに新書といえど、通勤途中に読むことが出来るのであろうか。ま、何にせよ楽しみであるが。
 風邪気味なので、9時前に早々と寝てしまう。
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1996年1月7日(日)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
早く寝たかいがあって、なんとか風邪の調子は大丈夫だ。いや、風邪の調子が大丈夫なわけではなく、身体の調子が大丈夫であった。ま、なんでもいいんだけど。
 ホームページ改築の構想を建てるが、実行に結びつかない。「読書箱」という、読書感想文のコーナーを作ろうかと思っているのだが、元来レビューは苦手なので、なかなか手につかない。読書量も少ないことだし、恥ずかしいよーな気もする。まあ、気が向いたらやります。後、懸案中の「名古屋で生きる」のページに、とりあえず、「東名古屋本屋イエローページ」を作ろうと思っているのだが、情報を収集するのが億劫だ。ま、そんなこと言ってたらなーんもできんのだけどね。見捨てないでね。
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1996年1月8日(月)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
仕事初めである。いきなり会議だ。帰ってくると10時だ。とほほ。久しぶりに会社に行くと、あっというまに時間が経つよーな気がする。多分、気のせい。ま、何にせよ、日常生活に戻ったということで、改めまして本年もよろしく。
 帰って、mailboxを覗いてみると、見覚えのある懐かしい名前が。高校時代の新聞部の同期の掛井くんから、ホームページを見た旨のお便りが。10年振りぐらいのコンタクトである。なんでも、磯氏の大学での同期だったようで、磯氏のホームページを見に行ったら、見覚えのある奴の名前のホームページがリンクされていたので、辿って来たということである。恐るべしインターネット。ちなみに感想は「3つ子の魂100までと言いますが、相変らずですね。」とのことで、なんだか赤面しちゃうよおいちゃんは、なのであった。
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1996年1月9日(火)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
おいおい、だいじょーぶだと思ったのによお、朝起きたら喉が痛いじゃないの。つば飲み込むと痛い状態。おまけに雪だ。なんとか会社に行くも絶不調。早々と帰る。医者に行くも「上気道炎」とやらで、投薬のみ。注射ぐらい一発打たれるかと思ったのによお。やっと手に入れた「鉄鼠の檻」を持って布団に潜り込むも、あっと言う間に寝てしまう。
 楽しみにしていた京極の新作であるが、なんと今回の惹句は「小説」である。前々回が「超絶のミステリ」で、前回が「本格小説」。「本格小説」とはいったい? などと思っていたら、今回は単なる「小説」。「小説」って言われましても.....。しかし、一気読み出来ないのがつらいなあ。通勤だけで読んだとして1日50ページでしょ。そしたら、あーたなんと16日もかかってしまう。半月ですよ、半月。どっかでどーんと時間をとりたいものだ。
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1996年1月10日(水)工事中日記 / 第9週「絶不調編」
風邪は小康状態。名古屋は今日も雪だ。
 今日から「古畑任三郎」が始まるなあ。実は、今録画しているとこ。あとで見るのだ。
 昨日は、そーいうわけで、一度も電脳空間にアクセスしなかったので、なんか不安であった。とても重要なメールとか来ていたらどーしようとか思っていたのだが、そんな重要なメールなどあるわけもない。しかし風邪で寝ているときに限って、普段は鳴らぬ電話が鳴ったりして、友人達からの電話が相次いでいたりする。あ、電話しなきゃ。じゃーね。
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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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