1996年2月21日(水)工事中日記 / 第14週「新天地編」
水曜日となると、任三郎の話でスマン。今日は犯人役が良かったよね。しぶいっす。トリック的には、また自白パターンだよね。もうずっとこれで行くのかなあ。決定的な証拠ってものに欠けるような気がすんですけど。
1996年2月22日(木)工事中日記 / 第14週「新天地編」
夜遅い日々が続いております。サーフィンとかはちらちらとしてるんすけどね。まとまった時間が取れない。日記も書けない。まあ、書くこともたいしてないんだけど。
1996年2月23日(金)工事中日記 / 第14週「新天地編」
ちょっと、早めに帰ってくるが特に何もせず。まあ、いつも通り本屋巡りですわ。結城恭介の「殺人投影図」を読んだけども、うーっむって感じ。この作者自体は「美琴姫様騒動始末」でデビュー以来、目を着けていたのだけど、アニメのノベライズとかに行っちゃってたので久しぶり。ちょっと、会話文とかキツイっす。胡桃沢耕二じゃないんだから、もちょっと、ザーとらしくなくできんのかね。「跳んでる警視」じゃないっつーの。仕掛けも空回り。期待してたんだけどなあ。第二弾の「コール」は、どーかな。
1996年2月24日(土)工事中日記 / 第14週「新天地編」
ちょっと、いろいろ生活環境を変えなきゃいけない必要に迫られ、いや単に子供が生まれたり親と同居したりするだけなんすけど、手狭な現住居から引っ越しをせねばならぬ。で、まあ、賃貸もそろそろもったいないし、手頃な物件でもと、毎朝、新聞のチラシとかを眺める日々が続いていたのだが、なかなかお得な物件があったので、説明会に出かける。いや、なかなか手軽にマンションとか買えてしまうものなのね。
というわけで、今年の末にはひょっとして、緑区民になってるかもしんないっす。まだ、わかんないけど。
夜、久々睦夫氏よりTEL。スタージョンのopposite sexの訳題を聞かれる。なんか、そんな曲があったらしい。前にやったここの視聴率調査のボタンをクリックしたのだけど、はねられたらしい。浜田氏もそんなことを言っていたなあ。何がいかんのか。名古屋rimのメールサーバーは大丈夫か。メール送ったけど、返事が来ないといった人は、届いていない可能性がありますので、お急ぎの方はNifty経由でどーぞ。
1996年2月25日(日)工事中日記 / 第14週「新天地編」
WIN95をインストールしなおしてやるうっと遂に決意。最近頻繁にシステムエラーを起こすし、立ち上がりの時、何もしていないのに起動ロゴが現れなかったりと、不気味な動向を見せていたので、何とかしようと思っていたのだった。先に実は2度ほど上書き再インストールをしたんだけども、状況は改善されなかったのよん。で、WINDOWSディレクトリを根こそぎ削除しちゃっての、インストールし直しをすることにした。いろんな再設定がめんどくさいような気がしたけども、今やっておかなくては、更にめんどくさくなりそう。ついでに、ディスクが満杯になりつつあったので、ここはひとつディスク圧縮でもしてやろうと思っていたのだが、今の状態ではエラーが出てしまってうまくいかないのであった。
まず、必要と思われるものをディスクの他の場所に移し、ディレクトリごと削除。次に、DOSをインストールしなおしてやる。ここで、ハッと気づく。おお、95のCD-ROMにアクセスするためには、MSCDEX.EXEが必要ではないか。しかし、手もとにあるのは、PC-DOSの6.2/Vで、あろうことかMSCDEX.EXEが付属していないものだ。WINDOWSの下のCOMMANDディレクトリとともに、先にインストールしてあったMSCDEX.EXEは消去されてしまっておる。トホホ。ここは、困ったときの山田先生頼りである。
昼間、豊田の親戚宅に出掛けねばならなかったので、山田氏の所に寄って、件のものを入手する。帰ってきて、それを起動ファイルに組み込み、無事CDドライブを認識。DOS上からsetupを実行する。1時間程で、大体基本的な所までは復旧。おお、久しぶりに見るぞ起動ロゴ。
次いで、インターネット関連の設定を済ませたあと、ドライブスペース3の実行に着手。これは一晩ほっておくつもりだ。時間がかかる筈だもんね。読み込みはかえって早くなるとの雑誌の記事を信用して、さて、実行だ。