日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)
1995年11月20日(月)工事中日記 / 第2週「WIN95導入編」
おいおい、いきなりアクセスカウンタか?上級編か?
 その話は後ほど。今日はまず、タイトルページにちょっと手を入れ、「エレキング」ということに対する説明をしようと思うが、めんどくさくなり、いいかげんになった。「アンビヴァレンス」の説明も加える。といっても、大矢さんのリンクに飛ぶだけのお手軽さ。ま、もちょっと経ったら、ちゃんと書くからさ。
 で、何をしようかなってことで、やっぱりアクセス状況とか、気になる。リムネットユーザーホームページ一覧の「その他」のところで、一応のアクセス状況は判るものの、やっぱアクセスカウンタってものに挑んでみたい。参考にしたのは、ここである。
 それによると、手順はこうである。
  1. .htaccessという名前のファイルを作る。中身は「AddType text/x-server-parsed- tml .html」の1行。とーぜん、DOS/WINDOWS上でこんな名前のファイルは作れないので、適当な名前にしておき、FTPしたあとで、renameすることにする。
  2. 「#!/bin/sh
    
        COUNT=/full/path_name/to/your/home_dir/public_html/count
    
        OLD=`cat $COUNT`
    
        NEW=`echo $OLD + 1 | /usr/bin/bc`
    
        echo $NEW
    
        echo $NEW > $COUNT」
    という内容のcount.shというファイルを作る。
    ここで、/full/path_name/to/your/home_dir/の所は、自分のホームディレクトリに書き換えよとあるので、恐る恐る/~eleking/としてみる。
  3. 「0」とだけ入力されたcountというファイルを作る。
  4. これらのファイルを自分のpubric_htmlディレクトリにFTPする。
  5. count.shと countファイルのパーミッションを設定する。このパーミッションというのは、ファイルの属性のようなものらしい。パソコン通信形式でrim-netに接続し、シェルモードにしてUNIXコマンドを実行せねばならない。半分カンでやりこなす。chdirしてpibric_htmlディレクトリに入り、chmod 755 count.shとchmod 666 countを実行する。lsコマンドで確認。ちゃんと変わってるぞ。
  6. タイトルページのHTMLファイルに「<!--#exec cmd="./count.sh"-->」の記述を入れる。
 意味は皆目判らないが、ここまでの作業をとりあえずこなす。
 で、NetScapeを立ちあげて確認!.....駄目だこりゃ。
 やっぱ、自分のホームディレクトリのフルパスがいかんのであろうか。他の人のページを見て確かめよう。でも、ページを見ただけではcount.shの内容はわかんないぞ。おおそうだ。Locationでそのページのユーザーディレクトリ/count.shとしてみたら、見れるかしら。ありゃ、ファイルセーブの画面となったぞ。とりあえずセーブしちゃえ。
 セーブしたものを後で確認してみると、ちゃんと人のcount.shの内容が見れるぞ。それを見るとどーも自分の設定したものではいかんようだ。どーすれば、フルパスが判るんだろうか。
 といったところで、とりあえず諦める。もちょっとだったのにね。やれやれ。これも又、課題を残したことになる。それまで、タイトルページは見せしめのため、未完成な表示のままだ。ご了承を。
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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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