1996年1月18日(木)工事中日記 / 第10週「復調編」
「古畑任三郎」について何か語りたいと思ったら、NiftyのFSUIRI1とFTVDに特設会議室があるので、そこに参加すると良い。とりあえず僕はROMしてるだけだが、スゴイ盛況である。FSUIRIの方は、ミステリとして「任三郎」をとらえる見方が多く、なかなか手厳しい。劇作家の北村想氏が何故かアクティブに書き込みをしているが、同じ劇作家仲間としての三谷幸喜脚本を、懸命に擁護しているのが面白い。FTVDの方は業界の人も多いので、ドラマとしての裏話も覗けたりしてこれはこれで面白い。僕もどっちかというと「任三郎」はミステリとしてとゆーよりドラマとして見てます。
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