1996年1月26日(金)工事中日記 / 第11週「繁忙期突入編」
意外とこないだの「任三郎」の評判が良いので驚く。そーかなあ。FTVDはともかくFSUIRIの会議室でも、手厳しい非難の声はあまり見られないばかりか、最高作のひとつとか、ミステリとして評価するなどという意見があって、おいおいほんとかよって感じである。いや、おとついも書いた通り、草刈正雄との対決は見応えがあったが、恒例の今泉イジメはやりすぎだし、肝心の推理部分も、え、それはわかってるんだけども、まさかそれで終わりなの?って感じだし、冒頭の古畑の語りも伏線としてイキてないんじゃないの?あまり非難の声が少ないので、わしの見方が悪かったのだろうかと悩んでいるのであります。
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