1996年1月28日(日)工事中日記 / 第11週「繁忙期突入編」
すんません。やっと「鉄鼠の檻」読み終わりました。恥ずかしいけどしょーがないよな。島田荘司が待っているので、慌てて残り200ページぐらい読みきる。いや、面白かった。「狂骨」がちょっと落ちるかなってぐらいで、今までのと同レベルの面白さを維持しているのは驚異。とにかく分厚さには圧倒されるが、読んでる間はその分厚さがいっこうに気にならない。実が詰まっていてどこもおいしいので、読みとばす気になんないですよ。いやこれは遅読の言い訳じゃないっす。というわけで明日から「龍臥亭」。同様のボリュームだが、こっちの実は詰まっているかな。ちょっと不安。
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