1996年1月30日(火)工事中日記 / 第11週「繁忙期突入編」
12時半頃帰りつくと、CBCで横山やすしの追悼番組をやっている。しまった。ビデオとるつもりだったのに。他局の追悼番組もほとんど見逃していたので、頑張って見る。別に横山やすしは特別好きなわけではなかったが、こーした最期を迎える芸人も最近まれだよね。そうした人物に対して出演者がどんなことを言うのかが気になっていた。きよしのことを偽善的という声も聞こえるが、ま、仲が良かったわけではないにせよ、特別の感情があったことは確かだと思うし、この番組では本音の部分もちらりと見えた。コンビを復活したくなかったわけではないと思う。かといって復活したいと積極的に思っていたかどうかというところなんだろうけど。現状ではちゃんとした漫才ができないということを理由としていたけどね。
第12週「どたばた編」
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