1997年8月19日(火)あらためて工事中日記
というわけで昨日のリターンマッチ。久々に鶴舞図書館に寄る。演芸もの中心に3冊借りようとしたところ、緑図書館での3冊の貸し出しで引っかかる。あー、他館のでもダメなのね。がっくりしたところ、「おうちの方で、カード作ってみえる方がいたら、その方のでも良いです」とのこと。確かに妻にこの間作らせたが、今は持っていない。「そこの用紙にお名前を書き込んでください」というので、いそいそと書き込むと、検索した挙げ句「ああ、この方も3冊借りて見えられますね」おお、そうだった。すでに借りさせていたのだった。あきらめかけると「では、どなたでもいいですからおうちの方のカードを作って下さい」って、あーたそんな。とりあえず親の名前でカードを作る。「保険証かなにか次回お持ちくださいね」って、そんなんでいいの? なんでもありかい。あらゆる手段を使って貸し出しをさせようという図書館のお姉さんの執念を感じ、有り難くもあり恐ろしくもあり。
いや、そんなにまでして借りなくてもいいのだけどね。まあ、はずみがついてしまったのだから量的にどーんと積んであった方が良いのだ。帰ってきて早速、ラサール石井の『笑うとは何事だ!』を読む。コレも出たとき目をつけていて、買えないでいたものだ。単なるタレント本にとどまらず、自分の存在をも客観的な視野で捉えた、堅実なお笑い現状論となっていて、満足満足。読んで改めて、さんまの偉大さに思いを馳せる。インテリに過小評価されてるって、ホントその通りだよなあ。
いや、そんなにまでして借りなくてもいいのだけどね。まあ、はずみがついてしまったのだから量的にどーんと積んであった方が良いのだ。帰ってきて早速、ラサール石井の『笑うとは何事だ!』を読む。コレも出たとき目をつけていて、買えないでいたものだ。単なるタレント本にとどまらず、自分の存在をも客観的な視野で捉えた、堅実なお笑い現状論となっていて、満足満足。読んで改めて、さんまの偉大さに思いを馳せる。インテリに過小評価されてるって、ホントその通りだよなあ。
Posted by eleking | 個別ページ