日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)
1997年8月31日(日)あらためて工事中日記
TVでは、まる子ちゃんやカツオが、宿題の残りに四苦八苦している。今日で夏休みも終りというわけだ。勤め人になって、さほど関係がなくなったこの日付も、学校に通うようになった娘を抱えるようになって、また再び意味を持つようになった。といってもまだ1年生では宿題の残りもなにもないわけだが、彼女にとって明日から確実に生活が変わるわけだ。
 午前中、緑図書館に本を返しに行く。また少し借りておく。冷やし中華を食って、午後からは大府市にできたというアピタに出かけることにする。
 うちからはどうやって行くのが近いかと思ったのだが、とりあえず有松を突っ切って、直線距離では最短の筈の道を通って行くことにする。これが一筋縄ではいかない。まず鳴海住宅が良くない。まともな道が走っていない。団地のくせに一体どういう計画のもとに建設されたのか。思うに当時は、有松を玄関口として建設されたのであろう。北の方から入り込むと道が整備されていなくてわけが分からない。なんとか通りすぎて名古屋本線の踏み切りを渡り、旧街道に出てさらに国道1号を渡り、23号に向けて走るわけだが、ここでもわけの分からない道に入り込み、愛知用水の流れるそばに不気味な廃屋と化した謎の洋館とかあったりして、緑区はまだまだ奥が深いと思わせる。
 大府市に入ると、あちこちに立てられたアピタの看板が目的地まで誘ってくれる。例によって田んぼの真ん中にポツンとそそり立っている。大きさとしては南区のアピタよりは小さいかな、港区のアピタと同等かちょっと大きいぐらいかもしんない。但し2Fまでなので、実質的には緑区のアピタを少し大きくしたぐらいか。大きいという評判だったのでちょっと肩透かしを食った感じ。ま、でかいことはでかいんだけどね。適当に買い物等をして、おばあちゃんが長女にピカチュウのキーホルダー、次女に動物の声が出る絵本などを買い与え、大府を後にする。
 帰りは大高の方から帰るが、こっちの方がスムース。途中、滝の水の栄進堂に寄り、パソコン関連誌数誌と、SFMとイアン・マグドナルドの新刊『火星夜想曲』を購入。コリンズの『フォーリング・エンジェル』を読み終わったので、明日からの通勤の友としよう。
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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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