1997年9月3日(水)あらためて工事中日記
床屋に寄る。こちらに移住してからずっと行っている原駅の床屋である。安くはないが、仕事が丁寧で好感が持てるので通っている。おまけともいえるマッサージ等も実に手抜きなくやってくれ、親父とも不思議と話が合うので、不満を覚えたことがない。親父に「今、32歳ぐらいでしょう」と云われ、図星なので驚く。客商売おそるべし。
家に帰ると、英樹氏から封筒が届いている。あれ、T.T.もう出たのかなどと思っていると、果たして懸案の「創元推理文庫SF全リスト」であった。構想・制作足掛け4年になるのかな、ついに完成である。創元SFのすべてのオリジナル表紙絵を取り込んだ、ビジュアリスティックなリストである。しばし、眺めて楽しむ。見ていて気付いたのだが、シルヴァーバーグの『時間線を遡って』と『禁じられた惑星』は、真鍋博の例の絵のカバーで、良く似てて区別がつかんなあとは思っていたのだが、並べられているのを見てビックリ。同じ絵じゃねえか。ギャフン。
家に帰ると、英樹氏から封筒が届いている。あれ、T.T.もう出たのかなどと思っていると、果たして懸案の「創元推理文庫SF全リスト」であった。構想・制作足掛け4年になるのかな、ついに完成である。創元SFのすべてのオリジナル表紙絵を取り込んだ、ビジュアリスティックなリストである。しばし、眺めて楽しむ。見ていて気付いたのだが、シルヴァーバーグの『時間線を遡って』と『禁じられた惑星』は、真鍋博の例の絵のカバーで、良く似てて区別がつかんなあとは思っていたのだが、並べられているのを見てビックリ。同じ絵じゃねえか。ギャフン。
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