1998年5月24日(日)徒然なる工事中日記
やあ、なんだか久々にこの日記のファイル開けるなあと思ったら一ヶ月ほっぽり放しだったのね。このところ仕事の方が忙しいモードに入っているので、なかなか計画通りにことが進まないねえ。帰ってきてパソコンの前に座らないこともあったりして、なかなか意欲が高まらない。座ってもメールチェックして、ざざっとサーフィンして小一時間もすると眼が疲れてしまって、電源を切ることになる。で、ポケモンしたりするんで、結局一緒なんだがなあ。
会社の方で、やっとというかなんというか一年越しの計画のネットワークシステムの導入が決まり、ここ一ヶ月程はバタバタと機器の導入やらセットアップやらで、結構慌ただしい。昨日も業者が来ての配線工事で、休日出勤。その後NTサーバーのセットアップとなったわけだが、素人集団が寄ってたかってセットアップするので、結局10時までかかってもセットアップできず。TCP/IPの設定がちゃんとできてないのだとは思うのだが、ネットワークが繋がらぬまま月曜を迎えることとなった。ま、のんびりやりますか。
インターネットこそ、こうしてやってはいるものの、9年目を迎えようとするパソコン歴の中で、ずっとスタンドアローンで通して来た身にとって、LANは初体験。そんな奴がいきなり本読んだだけで、NTサーバー立ちあげようってんだから、恐ろしいといえば恐ろしい。大体、基礎的な知識なしでパソコンに取り組んで来たわけで、アプリの操作やマシンの不具合などは、経験やカンでなんとかしてきてはいるものの、ネットワークに対しては、その経験やカンが通じない。いや、ホント機械苦手なんすからって言っても会社では誰も信用してくれない。10年前には、自分がコンピュータ触るなんて想像だにしてなかったのになあ。
ここんとこ読んだ本は、ニコラ・グリフィスのネビュラ受賞作の『スロー・リバー』。これはなかなか○。もっとフェミニズムっぽい読みにくい話を想像していたのだが、あにはからず。SF苦手な人でも、しっかりとした小説が読みたい方にはお勧めかな。あとは、都筑道夫の代表作をカップリングさせた講談社大衆文学館の『猫の舌に釘をうて/三重露出』。こちらは勝手な期待があまりに高かっただけにちょっとね。でも、読んでおいて損はなかろう。読まずにとっておいた原りよう(あれ、漢字でなかったっけ)の『そして夜は甦る』と『私が殺した少女』を立て続けに読んでしまった。どちらも評価はA級となりますが、前者の方が完成度は高いと思うし、好み。現実の事件・人物を類推させてしまうところが、個人的はちょっといただけませんが。
というわけで、choiceや名古屋ネタもなかなかまとまりませんが、長い目で見てやって頂戴。
会社の方で、やっとというかなんというか一年越しの計画のネットワークシステムの導入が決まり、ここ一ヶ月程はバタバタと機器の導入やらセットアップやらで、結構慌ただしい。昨日も業者が来ての配線工事で、休日出勤。その後NTサーバーのセットアップとなったわけだが、素人集団が寄ってたかってセットアップするので、結局10時までかかってもセットアップできず。TCP/IPの設定がちゃんとできてないのだとは思うのだが、ネットワークが繋がらぬまま月曜を迎えることとなった。ま、のんびりやりますか。
インターネットこそ、こうしてやってはいるものの、9年目を迎えようとするパソコン歴の中で、ずっとスタンドアローンで通して来た身にとって、LANは初体験。そんな奴がいきなり本読んだだけで、NTサーバー立ちあげようってんだから、恐ろしいといえば恐ろしい。大体、基礎的な知識なしでパソコンに取り組んで来たわけで、アプリの操作やマシンの不具合などは、経験やカンでなんとかしてきてはいるものの、ネットワークに対しては、その経験やカンが通じない。いや、ホント機械苦手なんすからって言っても会社では誰も信用してくれない。10年前には、自分がコンピュータ触るなんて想像だにしてなかったのになあ。
ここんとこ読んだ本は、ニコラ・グリフィスのネビュラ受賞作の『スロー・リバー』。これはなかなか○。もっとフェミニズムっぽい読みにくい話を想像していたのだが、あにはからず。SF苦手な人でも、しっかりとした小説が読みたい方にはお勧めかな。あとは、都筑道夫の代表作をカップリングさせた講談社大衆文学館の『猫の舌に釘をうて/三重露出』。こちらは勝手な期待があまりに高かっただけにちょっとね。でも、読んでおいて損はなかろう。読まずにとっておいた原りよう(あれ、漢字でなかったっけ)の『そして夜は甦る』と『私が殺した少女』を立て続けに読んでしまった。どちらも評価はA級となりますが、前者の方が完成度は高いと思うし、好み。現実の事件・人物を類推させてしまうところが、個人的はちょっといただけませんが。
というわけで、choiceや名古屋ネタもなかなかまとまりませんが、長い目で見てやって頂戴。
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