日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)
1999年11月22日(月)ときたま日記
休日の合間に挟まれた月曜日。それはそれで鬱陶しいよね。ま、天気は可もなく不可もなく、こんなもんでしょ。昨日も9時過ぎに寝てしまったので、朝は快調。そーか、やはり10時間睡眠は体調に良いかのう。でもそんなに寝ておれんよ、何もできんじゃないか。『わらいのじかん』の前回分のビデオもまだ見ておらん。
 昼は、鶴舞高架下の『ゆきちゃんラーメン』まで遠征。鶴舞といっても千早の交差点に近い。ブランズウィックのあたりね。ここは昔、覚王山日泰寺に出ておった屋台のラーメン屋であり、台湾らーめんがオススメ。辛すぎず、日本の味になった台湾らーめんがなかなかいける。前回入った時は麺がノビノビであったものの、スープがうまくて再挑戦してみる気になっていた。今回は「味噌台湾らーめん」にチャレンジ。800円とはチト高いね。味は確かに、プラス味噌って感じ。これはこれでなかなかコクがあって良いぞ。今日は麺も伸びてないし。会社から徒歩10分以上というのがツライが、たまには訪れたい。
 帰ってくると、殊能氏より、絵ハガキが。殊能氏は電話以外の通信手段を遮断しておられるので、ここんとこ近況をこまめに絵ハガキで知らせてくれる。第2作の『●●●』(特に云われたわけじゃないけど、いまんとこタイトルは伏せておくよ)を脱稿されたとのこと。940枚となかなかのボリュームである。タイミングが良ければ年明けてしばらくしたら、読むことが出来るのかなあ。楽しみであることだ。あと、『小説現代』の新年号にコラムが載るらしい。これまでの殊能氏情報としては、もうすぐ出る『ユリイカ』に、小谷真理氏によるインタビューが載るということで、要チェック。それから今出ている『小説推理』に、高城宏氏による長文の『ハサミ男』の評論が載ってます。なかなかの力作で、殊能氏に教えてあげたら、早速本屋に走って読んだらしく、それなりに興味深そうであった。アンビの新年会に来たい旨が書かれてあったので、関係各位は期待せよ。この機会に東京の人々も来名されたし。
 日常行事の娘達風呂入れタイムに差しかかろうかという時、はーちゃんよりTEL。この日記を読んで憐れんで、MMX233のCPUを譲ってくれるらしい。有り難いことじゃ。

Posted by eleking | 個別ページ

このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

シリーズ