1999年11月27日(土)ときたま日記
出勤しない土曜日。長女が星ヶ丘の祖母の所に泊りに行くというので、送りがてら久々に藤が丘方面に。長女の冬用のコートを買うんだそうである。昔は生活圏内であったが、今はたまにしか行かない。久々であったが、あまり大きく変わったという印象はない。駅前のミスドが2店舗に分離していたぐらいか。
所用を済ませ、昼飯に。昨日ラーメンが食べられなかったので、独断でラーメンということにする。こっち方面でもいろいろ選択肢はあるのだが(本郷亭、向日葵、龍龍、大黒天などなど)、京命近くの「たかち屋」にすることにする。子供連れで入っても安心、という情報を得ていたからだ。
入ると果たしてカウンター席のみで思ったより広くなかったが、赤ん坊用の席も用意されていて、情報に間違いはなかった。長浜風のとんこつラーメンである。ランチメニューで各種ラーメンに200円プラスで餃子とライスがセットになっている。手製のキムチがとり放題である。麺は極細、とんこつとはいえ、あっさり風味。かつおの風味も漂い、うまい。誤解を恐れずいえば、寿がきやのスープと共通するものがある。子供達には大受けであった。
長女を送り届け、星ヶ丘三越で買い物。少し公園に寄って、夕方前に帰宅。家族を降ろして、そのまま久々にゆっくり本屋に向かう。まずは徳重の三洋堂。隣のアピタにはよく来るが、こちらには久々。VIDEO・CDのレンタルを始めたことは知っていたが、2Fのコーナーに初めて行って驚く。品数が豊富。三洋堂のレンタル、と思って馬鹿にしていたが、TUTAYA等にもひけを取らない品数であった。分野によっては勝っている。しかも安い。なんと190円である。新作・旧作問わず。今年に入ってデッキの調子が悪く、CDレンタルもずっとさぼっているし、VIDEOもテレビ録画がたまっているので、何も借りず。 そのまま潮見が丘の正文館書店へ。一通り棚を眺め、『ユリイカ』12月号、『コミック・フィギュア王』などを購入。
夜、英樹氏よりTEL。月曜日に巽孝之氏が来名するので会わないかとのこと。いやあ、ほとんど面識ないしなあ。学生時代に手紙を少しやり取りさせてもらって、ダイナコンのゲストの時、車で送迎させてもらった以来だし。「田波さん来ないかなあ」と英樹氏。「既に、行けないと言っておいてくれと釘さされてますよ。町内のハロウィンのカボチャ係で忙しいから、と」と僕。「睦夫、誘おうかなあ。でも、僕と睦夫と巽さんというのもなあ。」「いいじゃないですか、久々に」「いや、僕と睦夫ではなあ....。」まだそんなことを言っているのである。中学高校時代に二人で数々の各地イベントに参加したあの頃を思い出すに、いい機会だと思うのだが。別に思い出したくないか。
なんにせよ、殊能氏にTELするつもりだったので、早速TEL。「英樹氏、哀願してましたよ」「じゃ、電話かけてくればいいのに」。そーだよなあ。話の内容によっては来ないこともなさそうである。ついでに、ユリイカの感想を述べ、『小説現代』の次号に載るコラム用のニセ著者近影写真の話を聴き、その他もろもろの話をして電話を切る。
何もない日々が多い中、今日は久々にいろいろあった日であった、日記に書くネタにも事欠かないなあと思いつつネットに繋ぐと、昨日送った希さんへの祝メールに返信が。その内容は、今日あったすべて諸々のことを吹き飛ばす衝撃の事実がつづられていたのであった!
適当に繋いで寝るかと思っていたが、寝るどころではない。谷やんと、このオドロキを分かちあいたい。このオドロキを正式に享受できるのは彼と僕しかおるまい。イチかバチかでチャットで待機の準備をする。谷やんもこの知らせを受け取ったらしく、愕然のメールが送られてきている。
チャットに入ると taraさんが来ている。おお、久々にELEKING CHAT成立の瞬間である。間もなく谷やんも現れる。思うことは同じか。taraさんにも簡単に事情を説明し、希さんお祝いチャットが繰り広げられた。
で、その衝撃の事実とは、何かって? 本人達からあまり騒ぐなと云われているので、今は詳しく書かないが、希さんが来週結婚する相手というのが、僕と谷山氏(そして名大SF研のみんな)がよく知る人物であったのだよ。いやあ、何かとてつもなくHAPPYな気分になって眠りに就く。
所用を済ませ、昼飯に。昨日ラーメンが食べられなかったので、独断でラーメンということにする。こっち方面でもいろいろ選択肢はあるのだが(本郷亭、向日葵、龍龍、大黒天などなど)、京命近くの「たかち屋」にすることにする。子供連れで入っても安心、という情報を得ていたからだ。
入ると果たしてカウンター席のみで思ったより広くなかったが、赤ん坊用の席も用意されていて、情報に間違いはなかった。長浜風のとんこつラーメンである。ランチメニューで各種ラーメンに200円プラスで餃子とライスがセットになっている。手製のキムチがとり放題である。麺は極細、とんこつとはいえ、あっさり風味。かつおの風味も漂い、うまい。誤解を恐れずいえば、寿がきやのスープと共通するものがある。子供達には大受けであった。
長女を送り届け、星ヶ丘三越で買い物。少し公園に寄って、夕方前に帰宅。家族を降ろして、そのまま久々にゆっくり本屋に向かう。まずは徳重の三洋堂。隣のアピタにはよく来るが、こちらには久々。VIDEO・CDのレンタルを始めたことは知っていたが、2Fのコーナーに初めて行って驚く。品数が豊富。三洋堂のレンタル、と思って馬鹿にしていたが、TUTAYA等にもひけを取らない品数であった。分野によっては勝っている。しかも安い。なんと190円である。新作・旧作問わず。今年に入ってデッキの調子が悪く、CDレンタルもずっとさぼっているし、VIDEOもテレビ録画がたまっているので、何も借りず。 そのまま潮見が丘の正文館書店へ。一通り棚を眺め、『ユリイカ』12月号、『コミック・フィギュア王』などを購入。
夜、英樹氏よりTEL。月曜日に巽孝之氏が来名するので会わないかとのこと。いやあ、ほとんど面識ないしなあ。学生時代に手紙を少しやり取りさせてもらって、ダイナコンのゲストの時、車で送迎させてもらった以来だし。「田波さん来ないかなあ」と英樹氏。「既に、行けないと言っておいてくれと釘さされてますよ。町内のハロウィンのカボチャ係で忙しいから、と」と僕。「睦夫、誘おうかなあ。でも、僕と睦夫と巽さんというのもなあ。」「いいじゃないですか、久々に」「いや、僕と睦夫ではなあ....。」まだそんなことを言っているのである。中学高校時代に二人で数々の各地イベントに参加したあの頃を思い出すに、いい機会だと思うのだが。別に思い出したくないか。
なんにせよ、殊能氏にTELするつもりだったので、早速TEL。「英樹氏、哀願してましたよ」「じゃ、電話かけてくればいいのに」。そーだよなあ。話の内容によっては来ないこともなさそうである。ついでに、ユリイカの感想を述べ、『小説現代』の次号に載るコラム用のニセ著者近影写真の話を聴き、その他もろもろの話をして電話を切る。
何もない日々が多い中、今日は久々にいろいろあった日であった、日記に書くネタにも事欠かないなあと思いつつネットに繋ぐと、昨日送った希さんへの祝メールに返信が。その内容は、今日あったすべて諸々のことを吹き飛ばす衝撃の事実がつづられていたのであった!
適当に繋いで寝るかと思っていたが、寝るどころではない。谷やんと、このオドロキを分かちあいたい。このオドロキを正式に享受できるのは彼と僕しかおるまい。イチかバチかでチャットで待機の準備をする。谷やんもこの知らせを受け取ったらしく、愕然のメールが送られてきている。
チャットに入ると taraさんが来ている。おお、久々にELEKING CHAT成立の瞬間である。間もなく谷やんも現れる。思うことは同じか。taraさんにも簡単に事情を説明し、希さんお祝いチャットが繰り広げられた。
で、その衝撃の事実とは、何かって? 本人達からあまり騒ぐなと云われているので、今は詳しく書かないが、希さんが来週結婚する相手というのが、僕と谷山氏(そして名大SF研のみんな)がよく知る人物であったのだよ。いやあ、何かとてつもなくHAPPYな気分になって眠りに就く。
Posted by eleking | 個別ページ