2000年12月2日(土)e's Keyword Diary
●某所で、今年初の忘年会。酒中心の店だと思っていたので、あまり料理には期待していなかったのだが、料理2000円であの内容はなかなか。アン肝や鴨肉のオードブルとか白子とかウニとかシラスの天ぷらとか、良く考えると酒の肴系中心ではあるが、その意味でも堪能した。こんなことなら、行く前に「好陽軒」で竹(メンマラーメン)など、食べなければ良かった。好陽軒のメンマラーメンは雑誌の写真等ではよく見かけていたが、実際食べると圧巻。ぶっといメンマが30本以上は投入されている。丼の中はメンマだらけ。食べれど食べれどメンマ。麺は完全に具と化している。絶対メンマ中心主義の一品だ。ラーメンを堪能したいのならデフォルトの松をお勧めするが、メンマが嫌いでなければ一度この竹に圧倒されてみるのもいいだろう。しかし、スープはどうしてもぬるくなるし、1100円もするので、初めての人には勧めにくいなあ。
●一次会終了後、久々に錦の「第一旭」へ。ここは昔好きだった「らーめん藤」(京都本家だが、名古屋では現在「藤一番」と「ラーメン福」に分化してチェーン展開)の味に近いので、基本的には好きなのだが、スープの出が不安定との評判。今日はまあまあ普通かな、と思ったが、同行者の中には「薄い」といった評価も多かった。確かにうまい時は、丼に脂の膜がもっと張っている。まあ、目の前でスープの寸胴に蛇口からジャージャー湯を足しているのを見せ付けられれば、薄さ感も増すというもの。
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