2001年4月6日(金)ときたま日記
桜たけなわということで、花見である。
先週の土日は、義母の招待で三保の松原で一泊、日本平近辺の桜を満喫してきたが、名古屋近辺ではまだ。天気もまずまずで暖かく、なかなかの花見びより。お弁当を作って、始業式であった長女の帰りを待って、出発。
既に昼近くなっていたので、下の二人のお昼寝タイムのことも考えて、近所で弁当を広げることにした。牧野池辺りが適当なんであろうが、目先を変えて、平針の農業試験場へ。
意外と穴場なのか、まだ人影が少なく、なかなかのポイントを占領。腹を満たして、少し遊んで、お昼寝タイムを迎えたところで出発。
どこか遊べる公園へ、というのがいつものパターンであるが、僕には僕で密かな目的があった。
2月初旬に岐阜市にオープンした「大勝軒」に行きたい行きたいと思いつつ、ずっと果たせないできているのである。ここは、東京では最長の行列店である東池袋の「大勝軒」で修行したお店で、本家と同じ「もりそば(つけめん)」が食べられるのである。当然、ラーメン仲間のうちでも話題になっていて、出遅れた格好になっている。しかし、緑区から岐阜は結構遠い。何とか、家族をダマくらかして、とチャンスを虎視眈々と狙っていたのである。
とにかく岐阜近郊まで行かなくては、と必死で地図で近郊の公園を漁る。一宮の北の羽島郡川島町に木曽三川公園かさだ広場を発見。とにかく何気なくそこに向かうことにする。
車内でお昼寝タイムに入った娘達を乗せ、本郷まで北進。東名阪に入り、清洲東ICで降りて、後は22号をひたすら北へ。
思ったより早く1時間程度で木曽川近辺へ。途中、138タワーパークというところを通り、そこはツインアーチという大きな展望台があって周辺は桜満開で花見で賑わっていた。寄ろうと思ったが、駐車場が満車。後に廻して、かさだ広場へ。
木曾三川公園とあるので、立田大橋の東海広場のようなものを想像していたのだが、広大な芝生があるのみで、遊具は木製の素朴なものがひっそりとあるのみ。人も少なくあまり時間がつぶせそうにない。それでも芝生は気持ちよく、気候も良いので寝転がったりして過ごす。
3時近くになったので、そろそろ駐車場にも空きができたのでは、と、さっきのタワーパークに引き返す。イベント等もやっていてまだ賑わっていたが、車を何とか停めることができた。
子供用の遊具も少しあるので遊ばせて、折角来たからということで、タワーに登ってみることに。入場券を買い、エレベーターで展望台へ。岐阜市内と濃尾平野が一望。花霞みがかかっていて眺望はイマイチだったが、まずまず。
4時過ぎていたので今から帰ると遅くなるから夕飯を食って行こうと、おもむろに切り出す。まあ、半分バレバレだったが、同意を得て、「大勝軒」を目指す。普段だと、家族を車内に待たせ、一人だけ食べてくるというパターンも多いのだが、ここは座敷席もあると聞いていたし、もりそばがざるそば好きのウチの子供達にもウケるんではないかと睨んでいたので、一緒に食べさせたかったのである。
再び木曽川を渡り、岐南町から21号に入って西進。多少の道路の混雑もあり、5時頃大勝軒到着。ここの話は「らのとりこ」の領域となる。
満足して一路名古屋へ。下の道をのらくら辿って、帰宅は8時前。やはり2時間以上かかるのね。そうそうは行けないなあ。
途中、桜もあちこちで車内見物出来、良好の春の一日であった。
先週の土日は、義母の招待で三保の松原で一泊、日本平近辺の桜を満喫してきたが、名古屋近辺ではまだ。天気もまずまずで暖かく、なかなかの花見びより。お弁当を作って、始業式であった長女の帰りを待って、出発。
既に昼近くなっていたので、下の二人のお昼寝タイムのことも考えて、近所で弁当を広げることにした。牧野池辺りが適当なんであろうが、目先を変えて、平針の農業試験場へ。
意外と穴場なのか、まだ人影が少なく、なかなかのポイントを占領。腹を満たして、少し遊んで、お昼寝タイムを迎えたところで出発。
どこか遊べる公園へ、というのがいつものパターンであるが、僕には僕で密かな目的があった。
2月初旬に岐阜市にオープンした「大勝軒」に行きたい行きたいと思いつつ、ずっと果たせないできているのである。ここは、東京では最長の行列店である東池袋の「大勝軒」で修行したお店で、本家と同じ「もりそば(つけめん)」が食べられるのである。当然、ラーメン仲間のうちでも話題になっていて、出遅れた格好になっている。しかし、緑区から岐阜は結構遠い。何とか、家族をダマくらかして、とチャンスを虎視眈々と狙っていたのである。
とにかく岐阜近郊まで行かなくては、と必死で地図で近郊の公園を漁る。一宮の北の羽島郡川島町に木曽三川公園かさだ広場を発見。とにかく何気なくそこに向かうことにする。
車内でお昼寝タイムに入った娘達を乗せ、本郷まで北進。東名阪に入り、清洲東ICで降りて、後は22号をひたすら北へ。
思ったより早く1時間程度で木曽川近辺へ。途中、138タワーパークというところを通り、そこはツインアーチという大きな展望台があって周辺は桜満開で花見で賑わっていた。寄ろうと思ったが、駐車場が満車。後に廻して、かさだ広場へ。
木曾三川公園とあるので、立田大橋の東海広場のようなものを想像していたのだが、広大な芝生があるのみで、遊具は木製の素朴なものがひっそりとあるのみ。人も少なくあまり時間がつぶせそうにない。それでも芝生は気持ちよく、気候も良いので寝転がったりして過ごす。
3時近くになったので、そろそろ駐車場にも空きができたのでは、と、さっきのタワーパークに引き返す。イベント等もやっていてまだ賑わっていたが、車を何とか停めることができた。
子供用の遊具も少しあるので遊ばせて、折角来たからということで、タワーに登ってみることに。入場券を買い、エレベーターで展望台へ。岐阜市内と濃尾平野が一望。花霞みがかかっていて眺望はイマイチだったが、まずまず。
4時過ぎていたので今から帰ると遅くなるから夕飯を食って行こうと、おもむろに切り出す。まあ、半分バレバレだったが、同意を得て、「大勝軒」を目指す。普段だと、家族を車内に待たせ、一人だけ食べてくるというパターンも多いのだが、ここは座敷席もあると聞いていたし、もりそばがざるそば好きのウチの子供達にもウケるんではないかと睨んでいたので、一緒に食べさせたかったのである。
再び木曽川を渡り、岐南町から21号に入って西進。多少の道路の混雑もあり、5時頃大勝軒到着。ここの話は「らのとりこ」の領域となる。
満足して一路名古屋へ。下の道をのらくら辿って、帰宅は8時前。やはり2時間以上かかるのね。そうそうは行けないなあ。
途中、桜もあちこちで車内見物出来、良好の春の一日であった。
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