2001年8月10日(金)ときたま日記
▼NHKでやったいた平井堅が「大きなのっぽの古時計~」の唄のルーツを尋ねて、作者ヘンリー・C・ワークを巡りアメリカを探訪するという番組を、興味深く見る。同じヘンリーのもう一つの代表作『~への行進』を聴いて、あ、これはドリフのパイのパイのパイでは! と叫んだ人がTVの前で何人いたか。
▼トニー・ケンリックの『リリアンと悪党ども』読了。面白い。単に軽快なコメディとしてだけでなく、よく考えられたプロットはさすが。考えられすぎていてクライマックスがわかりづらく、文章よりも映像向きか。そのほかキャラの活かし方等、幾つか不満点はあるものの、誘拐犯に仕立てあげられる小悪党をめぐる繰り返しギャグを始め、小ネタもピリリと利いて小気味いい。
▼トニー・ケンリックの『リリアンと悪党ども』読了。面白い。単に軽快なコメディとしてだけでなく、よく考えられたプロットはさすが。考えられすぎていてクライマックスがわかりづらく、文章よりも映像向きか。そのほかキャラの活かし方等、幾つか不満点はあるものの、誘拐犯に仕立てあげられる小悪党をめぐる繰り返しギャグを始め、小ネタもピリリと利いて小気味いい。
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