日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)
1996年2月12日(月)工事中日記 / 第13週「徳島祝遊編」
起きて、バイキングの朝食を済ませると、既に予定時間を過ぎている。しかし、結婚式会場の教会へは徒歩で行けるということなので、ぶらぶらと出発する。途中、海野十三の記念碑に立ち寄り、一同記念写真。
 結婚式はつつがなく進行した。合唱が縁の結婚だけあって、新婦姉の賛美歌斉唱とかプロである。大変感動する。浜田氏も緊張のあまり「天皇陛下万歳!」とか叫び出すこともなく、早川、英樹両氏も役目を無事果たす。開始前に谷山氏が新婦の父親代わりの方を評し、「ホンジャマカの石塚に似ている」などとのたまわったため、式中笑いをこらえるのに苦労した以外は。悪いオヤジである。失礼しました。
 式が終わり、谷山氏と僕は披露宴会場へのタクシー配送の陣頭指揮をとり、最後にホテルへ。会場では、受付をしている辻君山本君をよそに、一息つく。やがて始まった披露宴も、中野君のフォーマルタイプを意識した名司会のもと、合唱あり、子供の唄あり、親父の演歌ありでなかなか盛況であった。改めましておめでとうございます。
 宴が終わり、ロビーの喫茶店でゆっくり落ち着く間もなく、我々名古屋勢は帰路につかねばならない。皆に分かれを告げ、タクシーで港へ。帰りは高速艇である。これには参った。フェリーよりも酔うのだ。ま、疲れもあるせいか2時間あまり、冷や汗たらたらでぐっすり眠る事も出来ぬまま過ごす。ふと横を見ると「海の男」山田先生も青い顔をしている。船慣れをしているとばかり思っていたが、駄目なようだ。英樹氏早川氏は平気な顔。
 やっとの思いで大阪に着いて、梅田地下街で夕食の弁当を慌てて買い込み、アーバンライナーの最終で名古屋に向かう。
 一夜開けて朝、磯氏担当の記念ホームページを覗くと、早々と中野君のデジタルカメラによって撮影された昨日の様子が掲載されている。さすが素早い対応。深夜東京に帰った中野君からデジタルカメラを受け取った磯氏が、夜中に作り上げたものである。
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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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