1996年10月12日(土)さらに工事中日記
今日は娘の運動会であったが、あいにくの雨で延期。夕方からは大学時代の同窓である衛藤と押切と大須で会って飲むことになっていたので出掛ける。今日は名古屋まつりであるわけで、そーなると大須でも大須町人まつりだっけかが繰り広げられている。去年は行かなかったので、2年振りだ。集合時間よりちょっと早めに行って、デジビデカメで大道芸の数々を撮りまくる。液晶VIEWCAMはとても便利であるが、撮影画面を他人に見られてしまうという点が欠点か長所か。人込みの中で高く差し上げて撮ってもモニター出来るのは便利だが、その映像を後ろの方の人がモニター代わりに見て「あ、こっちの方が見えるわ」などと言っているのを聴くと、悔しいやらいいことをしているような気がするやらよくわからん気分になる。
3人(押切夫人含む)と落ち合って、早速角屋へ。評判の焼き鳥屋である。いつも行こうとして、これまで一辺も入れずにうまそうな煙を嗅ぐだけだったのだが、今日はぎりぎり入れる。とにかく狭い。とにかく注文する。カウンターのおばちゃんが切り盛りしているのだが、注文が3回に1回ぐらいしか通らない。そればかりか注文していないものも焼き上がった端からどんどん皿にのせられていく。ま、要するにきたものを食べる、そーゆールールと解釈すればいいのだ。さすが味はいいです。落ち着いてというわけにはいかないけど、ちょっとひっかけるにはGood Place。
路上のパフォーマンスなどを冷やかして、期待のギリヤーク尼崎を見に行く。驚異の老ダンスパフォーマーだ。2年前に初めて見たのだが、他の大道芸の方々とはちょっと違った迫力を持っている。固定ファンもいるし、全国的にも有名なようだ。驚くべきことには60を越える70近い年齢の筈なのに、容易にそれが信じられないことだ。演目はほとんど決まっているのだが、ラストの「念仏じょんがら節」などは、観客の輪を飛び出てそこらじゅうかけずり回り、最後はバケツの水をかぶってのたうち回る。それが単なるコケ脅しにとどまっていずちゃんと芸になっている。芸になっているといえば、出し物の間の準備・衣装替えも様式化されてるわけじゃないんだけど、なんかキビキビとカッコいい。スタイリッシュでさえある。じっと見入ってしまう。イッセー尾形もそうだったと思うけど、そこをも見せてしまうのはやはり芸である。
感嘆して、再度居酒屋でダベる。たらふく喰った筈だけど、ラーメン屋に行きたくなるのは人情ってものか。記念橋にあるうまいサッポロラーメン『八龍』に喰いに行こうと思ったけど、ここは時間が早い。もう閉まっている。仕方なく上前津方面に戻り、『金龍らーめん』にする。ここがひどかった。本店の方は雑誌のらーめん特集の定番ともいえる定評ある店の筈なのだが、めちゃめちゃならーめんだった。麺がふにゃふにゃ、煮麺か冷や麦かと思ったぞ。明らかにのびのびというか、茹ですぎ。なにが「自慢の細麺」だ。親父少し飲んでるようだったからなあ。前に一回入ったときはこんなんではなかった。客全然はいっとらんし。つぶれるぞ、じきに。
3人(押切夫人含む)と落ち合って、早速角屋へ。評判の焼き鳥屋である。いつも行こうとして、これまで一辺も入れずにうまそうな煙を嗅ぐだけだったのだが、今日はぎりぎり入れる。とにかく狭い。とにかく注文する。カウンターのおばちゃんが切り盛りしているのだが、注文が3回に1回ぐらいしか通らない。そればかりか注文していないものも焼き上がった端からどんどん皿にのせられていく。ま、要するにきたものを食べる、そーゆールールと解釈すればいいのだ。さすが味はいいです。落ち着いてというわけにはいかないけど、ちょっとひっかけるにはGood Place。
路上のパフォーマンスなどを冷やかして、期待のギリヤーク尼崎を見に行く。驚異の老ダンスパフォーマーだ。2年前に初めて見たのだが、他の大道芸の方々とはちょっと違った迫力を持っている。固定ファンもいるし、全国的にも有名なようだ。驚くべきことには60を越える70近い年齢の筈なのに、容易にそれが信じられないことだ。演目はほとんど決まっているのだが、ラストの「念仏じょんがら節」などは、観客の輪を飛び出てそこらじゅうかけずり回り、最後はバケツの水をかぶってのたうち回る。それが単なるコケ脅しにとどまっていずちゃんと芸になっている。芸になっているといえば、出し物の間の準備・衣装替えも様式化されてるわけじゃないんだけど、なんかキビキビとカッコいい。スタイリッシュでさえある。じっと見入ってしまう。イッセー尾形もそうだったと思うけど、そこをも見せてしまうのはやはり芸である。
感嘆して、再度居酒屋でダベる。たらふく喰った筈だけど、ラーメン屋に行きたくなるのは人情ってものか。記念橋にあるうまいサッポロラーメン『八龍』に喰いに行こうと思ったけど、ここは時間が早い。もう閉まっている。仕方なく上前津方面に戻り、『金龍らーめん』にする。ここがひどかった。本店の方は雑誌のらーめん特集の定番ともいえる定評ある店の筈なのだが、めちゃめちゃならーめんだった。麺がふにゃふにゃ、煮麺か冷や麦かと思ったぞ。明らかにのびのびというか、茹ですぎ。なにが「自慢の細麺」だ。親父少し飲んでるようだったからなあ。前に一回入ったときはこんなんではなかった。客全然はいっとらんし。つぶれるぞ、じきに。
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