1996年10月27日(日)さらに工事中日記
『本を売る』第2弾である。まずは自宅の棚のハードカバー中心に結婚式の引き出物の入っていた紙袋2袋分を近所の真理書房へ。W村上とかニーチェ全集の端本とか海外SFノヴェルスとかまとまりのない物だったけど、何とか5000円GET。ま、でも1冊100円程かと思うとトホホだよね。あとは実家の雑誌類を何とかしようと引き取ってくれそうなところを物色。上前津の亜季書房が雑誌を扱っているので、TELしてみると、本店の伊藤古本店に連絡してくれとのこと。早速連絡してみると、すぐ伺いますとのことで、実家の場所を教え、おっつけ実家に向かう。サンワイドコミックスの石森物や少女マンガ類などコミックスが段ボール2箱。バラエティ誌ほぼ揃いや、SPA!などの創刊号類コレクション、川島なおみ等の懐かしい写真集などしめて3箱と、自宅から迷いつつ持っていった「面白半分」筒井康隆編集分揃いや、ハードカバー類紙袋1袋分などを並べ、待ち受ける。ま、期待はしていなかったものの、しめて5000円である。トホホ。「岡田有希子写真集」や「みんなの歌謡曲」「宇宙船」などが珍しいですねなどと言っているが、なにがめずらしいかそんな物。悔しいので、自宅から持っていった分は売るのをやめる。それでも5000円である。
あほらしいので、「面白半分」はとっておくことにしてその他のハードカバーを西友前の小林書店に売りに行く。2300円也。オー、得した。やっぱ少しずつ売るに限りますなあ。ドンと売ってもなんか十把一からげにされてしまって、値段に変化がない。なんか伊藤古本店にはやられたという感じである。海星堂に売りに行けばよかった。プンスカ。
あほらしいので、「面白半分」はとっておくことにしてその他のハードカバーを西友前の小林書店に売りに行く。2300円也。オー、得した。やっぱ少しずつ売るに限りますなあ。ドンと売ってもなんか十把一からげにされてしまって、値段に変化がない。なんか伊藤古本店にはやられたという感じである。海星堂に売りに行けばよかった。プンスカ。
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