1997年6月8日(日)それでもなお工事中日記
またもお久し振りでやす。いやあ、上の娘が麻疹にかかりましてねえ、大変だったすよ。医者3つ行ったんだけど、全部言うことちがうでやんの。最初、「ヘルパンギーナ」とか言われて、次には「溶連血症(猩紅熱)」といわれて、全然薬飲んでもなおらんから、日曜の夜に救急病院行ったら、やっと「麻疹」の診断がおりた。あんたそんな、わし「麻疹」やってませんがな。大人の麻疹はひどいってからねえ。潜伏期間は10日程だそうで、戦々恐々の毎日を送っております。家庭内での感染はほぼ避けられないってから、もう罹った気になってますけどね。
そしたら、金曜日になって喉が痛い。嗚呼、とうとう来たかと観念し早めに布団に潜り込む。土曜日一日布団の中でごろごろしていたら、なんか直ってしまって拍子抜け。鼻がちょっと出るけどね。これからなのか、ただの風邪だったのか。不安はつのるばかりである。
そしたら、金曜日になって喉が痛い。嗚呼、とうとう来たかと観念し早めに布団に潜り込む。土曜日一日布団の中でごろごろしていたら、なんか直ってしまって拍子抜け。鼻がちょっと出るけどね。これからなのか、ただの風邪だったのか。不安はつのるばかりである。
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