1997年8月22日(金)あらためて工事中日記
帰り、地下鉄を降りるとバスは行った後。悔しいので(別に悔しかないが)、次に来た新瑞行きに乗り、大根荘で降りて、辺りを探索する。それなりに古い住宅街なので、裏側に中途半端に年季の入った商店街などあって、なかなか楽しい。そっから歩いて帰ってくると20分ぐらいはかかる。暑いのにご苦労なこった。
夜は図書館で借りた『上岡龍太郎かく語りき』を読み進める。芸談ものが続くが、昔からこういうものはどーしても図書館で借りてしまう。これも出た時から狙っていた本ではある。語り下ろしといった構成で、漫画トリオ時代の出来事を中心にした笑芸界の回想録といった趣である。ラサールの本に比べて、笑いの分析といった部分は薄いが、その分上方笑芸界においても異端児的存在であった彼の立場からの眺めが興味深い。
夜は図書館で借りた『上岡龍太郎かく語りき』を読み進める。芸談ものが続くが、昔からこういうものはどーしても図書館で借りてしまう。これも出た時から狙っていた本ではある。語り下ろしといった構成で、漫画トリオ時代の出来事を中心にした笑芸界の回想録といった趣である。ラサールの本に比べて、笑いの分析といった部分は薄いが、その分上方笑芸界においても異端児的存在であった彼の立場からの眺めが興味深い。
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