1997年8月23日(土)あらためて工事中日記
昼間、家人の不要になった服を処分しようと、どうせ捨てるなら古着屋にでも売るかと検討するも、買い取りをする古着屋というのはなかなかないらしい。あきらめようかと思ったものの、質屋でも取り扱っているらしいということなので、堀田周辺の質屋に持っていく。結果はペケで、相当イヤな顔をされた挙げ句、引き取れないとのことだったらしい。帰り道、念のため以前住んでいたところのそばの「質ウエダ」に見せに行く。そこでは、2000円で引き取ってもらえたらしい。買ったときの値段では総額20万円ぐらいするものだったらしいので、あらあらである。古着といっても、ほとんど袖を通していないものばかりだったのに、古本以上に金にならんとはおもわなんだ。そんなもんなのね。
夕方、義妹の夫の実家である長久手で花火大会があるというので、家族で出かける事にする。夕飯を済ませて行こうという事になり、原の「クラブ亭」に寄る。一度「わらじカツ」なるものを食してみようと思っていたので、やっと念願を果たせる。さすが、出てくるとその巨大さに圧倒される。肉は薄く柔らかく、衣はサクサクで、甘めのソースが合って、結構いける。値段もまあ手ごろではあるし、子供連れでも入りやすい。大正年間創業だそうで、母に確かめると、栄に合った頃、母の育ての母が働いていたらしい。カニクリームコロッケもなかなか。ハンバーグはいまひとつであった。
七時から始まるというのでそれぐらいに現地に辿り着くも、すでに周辺は大混雑。うーむ、結構大規模なものだったのね。ちょっと予習不足。車を停めるところに相当難儀する。とりあえず、家族を会場近辺に降ろし、かなり遠くの住宅地に路駐。えんやこら歩いて戻ると、宴たけなわ。COOPの駐車場に設営された長久手カラオケ同好会による、カラオケステージの真ん前にわが一族の席がとられている。義母、義妹と旦那と息子、義弟と奥さんと娘、うちの母、妻、娘二人と大人数である。義妹の義父(ややこしいな)が、ステージでは司会進行を名調子で進めている。テーブルを前に椅子にゆったりしてビールなどを飲むうちに、やがて花火が上がりはじめる。うーん、こりゃいい雰囲気。こんな贅沢な花火見物は初めてだ。いや、もっと簡素なものを想定していたのだが、大満足。珍しくビールを大コップ2杯も飲み、いい気分で帰途につく。
夕方、義妹の夫の実家である長久手で花火大会があるというので、家族で出かける事にする。夕飯を済ませて行こうという事になり、原の「クラブ亭」に寄る。一度「わらじカツ」なるものを食してみようと思っていたので、やっと念願を果たせる。さすが、出てくるとその巨大さに圧倒される。肉は薄く柔らかく、衣はサクサクで、甘めのソースが合って、結構いける。値段もまあ手ごろではあるし、子供連れでも入りやすい。大正年間創業だそうで、母に確かめると、栄に合った頃、母の育ての母が働いていたらしい。カニクリームコロッケもなかなか。ハンバーグはいまひとつであった。
七時から始まるというのでそれぐらいに現地に辿り着くも、すでに周辺は大混雑。うーむ、結構大規模なものだったのね。ちょっと予習不足。車を停めるところに相当難儀する。とりあえず、家族を会場近辺に降ろし、かなり遠くの住宅地に路駐。えんやこら歩いて戻ると、宴たけなわ。COOPの駐車場に設営された長久手カラオケ同好会による、カラオケステージの真ん前にわが一族の席がとられている。義母、義妹と旦那と息子、義弟と奥さんと娘、うちの母、妻、娘二人と大人数である。義妹の義父(ややこしいな)が、ステージでは司会進行を名調子で進めている。テーブルを前に椅子にゆったりしてビールなどを飲むうちに、やがて花火が上がりはじめる。うーん、こりゃいい雰囲気。こんな贅沢な花火見物は初めてだ。いや、もっと簡素なものを想定していたのだが、大満足。珍しくビールを大コップ2杯も飲み、いい気分で帰途につく。
Posted by eleking | 個別ページ