相沢巧弥子という有望なタマゴ

歌スタ!』を見続けてきてホント良かった、と思ったのが先回の放送(名古屋分)。
キー局での本放映は8月22日だったみたいだが、ここの所1ヶ月以上合格が出てなくて今日もダメかなあと思っていた矢先のこの日最後のうたい人、26歳雑貨屋店長という相沢巧弥子がaikoの『花火』を唄い始めた途端、それまで寝そべって見ていたんだけど、思わずガバッと起き直って画面を注視し直したね。

ありそうでない歌声、情感あるけどベタついておらず、リズムに乗り過ぎずキープしつつもハジケていて、匙加減絶妙の超絶歌唱。

これは、と思っていたら案の定満場一致で「運命のファイナルジャッジ」進出。審査員ベタ誉め。もっと歌を聴いてみたいという理由で異例の2曲追試。ミスチルの『デルモ』とaikoの『カブトムシ』を1コーラスずつ。これまた絶品。
結果、多胡邦夫が『よろしく札』を上げ、キープ。コラボ権を獲得し、メジャーデビューを目指すことになった。

見た目は割りと地味目の子なんだけど、それも含めて化ける可能性あり。
とにかく唄は一聴の価値アリで、携帯サイト(メニュー⇒TV⇒日テレ⇒着♪日テレ)からこの日の彼女の唄が聴けるらしいんで興味ある方は是非。

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