月曜日。
このスタイルにも飽きてきたのでちょっとずつ試験的に変えていきたい。
現状、この「日常。」は毎日Evernoteにメモ書きしている日記に軽く手を加えてアップするというお手軽仕様になっているのだが、それでも更新が滞る。ま、滞るのはいいにしても、なんとなく面白くないんだよなあ。やってても読んでても。
でも手をいれようとすればさらに滞るのは目に見えているし、どうしたものか。
ま、追々。
朝から身体がだる重い。昨晩、久々にバーボン飲んだせいもあるかな。
右の上奥歯あたりもなんとなく痛い。
昼飯はヤマナカのえびカツ&鮭弁当。398円か。もう100円安いのもあるけど、安くなったものだね、弁当。
最近スタッフがTwitterに熱い『キラ☆キラ』が、Twitter上でメールを募集しているのに煽られて、昼休み終わりの10分程度でちゃちゃっと書いて送ってみる。
トークテーマは「街で見かけた外国人」。
今日のディレクターは大学プロレス出身の「タマフル」でもおなじみ橋本Pのようだったこともあり、パッと思い出したプロレスネタを小ずるく送信。
終業後、録音していた放送をチェックしてみると、おっ! 読まれてた!
ラスト二行の蛇足は削除されたものの、結構そのまま読まれるもんだなあ。
小島慶子に「エレキングさん、男性の方」と呼ばれて、ニヤリ。
以下送ったままを再録してみる。
今を遡る40年ほど前、名古屋の駅前にある名鉄百貨店で往年の名プロレスラー、ザ・デストロイヤーと遭遇しました。 当時の私は小学校就学前の5歳ぐらい。母親に手を引かれて買い物に来ていたのですが、ざわざわと何か周囲が騒がしいなあと思っていたら、突如目の前に白覆面の大男が。 当然、レスラーパンツ姿ではなく、スーツ姿の通常時仕様ではありましたが、幼心にもそのインパクトは強烈。 当時はまだ『うわさのチャンネル』出演前でお茶の間のアイドル的存在などではなく、馬場や猪木の強敵として「白い悪魔」としてヒールの代表的存在として恐れられていた頃。 そのデストロイヤーが僕を手招きして、上の階に連れて行こうとするではありませんか。 恐る恐る僕と母親がそれに従うと、着いた場所はガウン売り場。 どうも子供への土産にガウンを買おうとしていたらしいのですが、ちょうど同じ背格好だったらしい僕を見つけて試着させようと思ったらしいのです。 云われるがままに私はファッションモデルばりにあれこれとその場にあったいろいろなガウンをあてがわれ、彼はその中から気に入った商品を買い求めていました。 白覆面の穴から見える青い眼がとても優しかったことを覚えています。 ちょうど手に持っていた買ったばかりの学習雑誌の裏にサインをしてもらった筈なのですが、そうしたことに無頓着な母の手によって、知らぬ間に廃品回収の餌食となってしまったようです。 確かカタカナで「デストロイヤー」と書いてあった気がします。今持っていたとしても、それでは信じてもらえないかも。
うわ、人称が統一されてないし、読みにくそうな文だ。やっぱちゃんと校正しないとダメだな。
しかしラジオに投稿するなんて(そして読まれるなんて)30年ぐらい前のタモリのオールナイトニッポン以来のことだな。
夜、フォローして密かに楽しんでいた平沢進のTwitterが、ひょんなことから大ブレイク。
その様子を追っているだけで笑えてしょうがない。
『泰平ヨンの航星日記』スタニワフ・レム、残っていた分を強引に読み切る。

泰平ヨンの航星日記〔改訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF レ 1-11)
- 作者: スタニスワフ・レム,John Harris,深見弾,大野典宏
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2009/09/05
- メディア: 文庫
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苦手意識のあるレムの代表作のひとつ。改訳版が出た。
苦手意識があるといっても、実は「ソラリス」は二種類の訳をどちらも読んでかなり好きな作品。
それ以外の作品をまだ読んでもいないのに、苦手という意識を持つ意味が自分でわからないが。エア苦手意識。
実際、この作品も予想していたよりもずっと楽しく読み進めた。
ただ、中盤以降から俄然ページをめくる速度が遅くなり訥々と読み進めるモードに。
いや、かなり「ハード」なSFであることは間違いない。
今朝方からの右上顎からこめかみにかけての疼き、いろいろ調べてたら脳梗塞とかクモ膜下とか心配になってくる。
いやこういうのは調べ出すとハマってしまうのはわかってるんだけどね。
明日様子見て直らなかったら医者に、と思っていたが、もう早速明日病院で検査してもらおうモードに突入。
近くに専門医院があるのを発見してしまって、そこのHPに書いてある「早期発見が重要」に煽られてしまった。